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負債3億、弁護士が自己破産…未処理も20件(読売新聞)

 大阪弁護士会所属の村上充昭(みつあき)弁護士(66)が自己破産したことがわかった。

 破産管財人によると、負債総額は約3億円に上るとみられ、着手金を受け取りながら処理していない依頼も約20件あるという。

 大阪地裁が3月3日、破産手続きの開始を決定。弁護士法に基づき、日本弁護士連合会が同27日付で弁護士登録を抹消した。

 村上弁護士は1975年、弁護士登録。2003年、依頼者に高利の手形割引先を紹介し、高額の報酬を請求したとして2か月業務停止になるなど、02~08年に計4回、同弁護士会から懲戒処分を受けた。管財人らによると、業務停止処分後、依頼が減少。不動産運用の失敗もあった、という。

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貼付剤のアルツハイマー型認知症治療薬を共同開発へ―日東電工と興和(医療介護CBニュース)

 日東電工は4月20日、アルツハイマー型認知症治療薬ドネぺジル塩酸塩(一般名)の経皮吸収型テープ製剤に関する共同開発契約を興和と締結したと発表した。年内に開発に着手し、2017年の承認取得を目指す。

 日東電工は06年5月、アリセプトの製品名でドネぺジル塩酸塩を販売しているエーザイと、テープ製剤の共同開発に関する契約を締結したが、両社のビジネス戦略上の方向性の違いから昨年2月に解消。開発継続を希望していた日東電工では、その後もパートナーの製薬企業を探していた。同社によると、医療現場のニーズを反映させた改良製剤の事業化を進めている興和とニーズが合致し、契約に至った。

 一方、エーザイは昨年2月、ドネぺジル塩酸塩の貼付剤に関して、帝國製薬と契約を締結し、現在米国でフェーズ1試験を実施中。日本では、研究開発・販売に係る独占的ライセンス契約の選択権を保持している。アリセプトの国内物質特許は11年6月まで。


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「一国の首相に失礼だ」藤崎駐米大使が米紙のコラムに不快感(産経新聞)

 【ワシントン=佐々木類】藤崎一郎駐米大使は15日の記者会見で、核安全保障サミットに出席した鳩山由紀夫首相に関し、米紙ワシントン・ポストが14日付のコラムで「首相が最大の敗者」などと報じたことについて、「一国の首相に対して失礼だ」と不快感を示した。

 藤崎大使は「記事はコラムであり、ポスト紙の考え方を反映しているとは思わない」としながらも、同紙に対して抗議するのではなく、日本の立場を説明する機会を設けるかどうか検討する考えを示した。

 記事は風刺調のコラムとして掲載された。この中で鳩山首相を「不運で愚かな日本の首相」と紹介。米軍普天間飛行場の移設問題で首相のことを「まったくあてにならない」とこきおろし、「あなたは同盟国の首相ではなかったか。首相を相手にしたのは中国の胡錦濤国家主席だけだ」と皮肉った。

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<鹿嶋市長選>現職の内田氏が接戦制し4選 茨城(毎日新聞)

 任期満了に伴う茨城県鹿嶋市長選は11日投開票され、現職の内田俊郎氏(62)が無所属新人で元県職員の信田直嗣氏(50)との接戦を制し、4選を果たした。当日有権者数は5万3035人で、投票率は61.89%。

 市の活性化策や行政改革が争点となった市長選は、3期の実績を強調した内田氏が、地元の自民党県議らの支援を受け、支持基盤を固めた。信田氏は「市の元気を取り戻したい」と企業誘致や改革を訴え、地元経済界に浸透を図ったが、あと一歩及ばなかった。

 ◇確定得票数は次の通り。

当17676 内田俊郎=無現<4>

 14748 信田直嗣=無新

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民主党の小沢幹事長にまつわる忖度政治の代償(産経新聞)

 【松本浩史の政界走り書き】

 すったもんだのあげく、元の鞘におさまった民主党の生方幸夫副幹事長をめぐる解任騒動には、開いた口がふさがらなかった。小沢一郎幹事長の気持ちを推し量った高島良充筆頭副幹事長の勇み足のようだが、この迷走劇は「忖度(そんたく)政治」と揶揄(やゆ)され、小沢氏と周辺議員とのいびつな関係をあらわにした。

  [フォト]小沢一極体制を問題視する民主党の生方幸夫副幹事長

 忖度政治はもはや、小沢氏の代名詞のようになっており、今の民主政権や党運営を象徴するキーワードにもなっている。だが、そうした政治の結末は、小沢氏が足跡を思い起こせば、容易に察しがつくのではないか。いつでも忖度政治なる異空間に身を置いてきたのだから。

 自民党額賀派で、かつての小沢氏を知る関係者はこんな見立てをしている。

 「ほどなく側近同士のケンカが始まる。そのときに小沢氏が重用した政治家はますます増長し、切られた者は『反小沢』の急先鋒(せんぽう)になる。小沢氏が自民党を離党してから、周辺では、そうしたことが繰り返され、最終的に小沢氏の率いる勢力も小さくなり、存在感がなくなる」

 小沢氏は平成5年に自民党を離党し、新生党を結成。行動をともにした政治家は、衆参両院で約40人にのぼる。だが、その後大半が小沢氏から離れ、自民党への復党や新党の結成に走り、たもとを分かった。

 そのころ、新生党への参加議員で「小沢氏側近」を自任していたある国会議員2人の会合をセットした民主党関係者は、ホテルの一室で繰り広げられた大げんかを目の当たりにした。2人は蜜月関係で小沢氏を支えていた間柄。だが、しまいには「なぜこいつをつれてきたのか」と双方から詰め寄られ、往生したという。

 個別に会っても、相手方をののしり、「自分こそが小沢氏の信頼を得ている」と声高に話したのにも、辟易(へきえき)したそうだ。もっとも、ときを前後して、2人とも小沢氏と距離を置くようになり、対立する立場に転じている。

 民主党の小沢グループは100人以上おり、党内で最大の勢力を誇る。若手議員ばかりで、良くも悪くも「上意下達の体育会系」(若手)的な結束力を誇っており、政治家同士がいがみ合うこともない。政治経験が浅いから、今や政界随一の実力者となった小沢氏に進言するような政治家は、いようはずがない。かくて「お山の大将」になった小沢氏の意向を忖度するしかない環境が醸成されているわけだ。

 とはいえ、そうこうしているうちに、若手議員の中で「忖度合戦」が激しくなってぎくしゃくしたり、浮世離れした空間に嫌気がさし、グループから飛び出す政治家が出てこないとはかぎらない。そうなれば、小沢氏やその周辺は「いつか見た光景」を再び世論にさらけ出すことになる。

 もっとも、組織の人間関係にあって、忖度することはすべてが悪ではない。サラリーマンでもOLでも、周囲に気配りできない人物は、敬遠されがちだ。そうした配慮が組織に活力を生み出し、業績アップに結びつけば、願ったりかなったりだろう。

 民主党では、小沢氏への忖度ばかりに多くの政治家が気をもむ結果、国政選挙の結果を左右するとまでいわれる世論への忖度を忘れ、支持が急落する「負のスパイラル」に迷い込んでいる。

 例えば、「政治とカネ」の問題について、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が3月に実施した合同世論調査では、89・5%が小沢氏に国会での説明を求めており、幹事長を辞任すべきだとの回答も74・3%に達した。

 世論ばかりに目を向けた政治を実現するよう求めているのではない。内政でも外交でも、そうと信じて遂行する政策ならば、政権や党の消長をかけて取り組み、その覚悟や実績が後世に評価されることもある。

 だが、「政治とカネ」の問題は、ひとえにその政治家自身の体質から出ており、国家の命運を左右するテーマではない。ましてや世論の離反を招いている情けない状況を打破するには、内向きのつばぜり合いにあくせくしていていいはずがない。このままだと夏の参院選で民主党が単独で過半数を獲得するのは「夢のまた夢」となるだろう。

 過日、小沢グループのある若手に、閉塞(へいそく)状況を打破する腹構えがあるのか、さぐりをいれてみた。

 「それはわかっているんだけどね。でも、小沢氏にはもちろん、グループの中で、『小沢氏の幹事長辞任やむなし』なんて言えるわけがない」

 小沢氏には、幹事長職を退く意思がないと忖度し、言いたくても黙っている方が得策だ-。深い霧に包まれて、陽がささない樹木の陰でジッとしている小動物ような頼りなさを感じた。

 小沢氏は平成18年4月に民主党第6代代表に選出された際、両院議員総会で、「まず、私自身が変わらなければなりません」とあいさつし、それまでついてまわった「側近政治」「強権政治」などのイメージ払拭(ふつしよく)をアピールした。それから約4年たった今、若手議員に囲まれて、どこか先祖返りをした感を受ける。

 あまり知られていないが、小沢氏は平成4年、新生党の母体となった改革フォーラム21を立ち上げた際、羽田孜元首相らと座右の銘をしたためた湯飲みをつくった。

 「無心帰大道」

 小沢氏の湯飲みにはこうある。忖度される環境に安住し、心を無にして耳の痛い聞くべき話を聞かなければ、小沢氏は「大道」を見失いかねない。

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 世界遺産・姫路城(兵庫県姫路市)で、「平成の大修理」による大天守改修を前に、駆け込み客が急増している。

 12日からの建屋工事開始で大天守に登れなくなるためだ。行列が登城口から大手門まで約300メートルに達することもあり、市は入場時間繰り上げなどで対応しているが、花見とも重なり、混雑が続く。

 入場者は3月中旬から急増し、同28日は昨年の2・3倍の約1万9000人を記録。2日は午前8時の開門と同時に、年配の団体客が訪れ、正午過ぎには、登城待ちの長い列ができた。

 城の桜約1000本は現在五分咲き。市は「観桜会」のある3日には約8万人の人出を予測。城管理事務所の村田和宏所長は「ゆっくり見ていただけなくて申し訳ない。週末は安全対策を徹底したい」と話す。

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